テーマ:映画

映画「マリリンとアインシュタイン」

こんにちは。 又も、映画シリーズです。 「マリリンとアインシュタイン」 1985年 イギリス映画(コメディ) 原作は テリー・ジョンソンの舞台劇 ニコラス・ローグ監督が映画化 1954年のNYのある夜、「7年目の浮気」の撮影途中であるマリリンが アルバート・アインシュタインの住むホテルの一室を訪ねる。 マ…
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映画「ウィズ」

こんにちは。 ダイアナロスとマイケルジャクソンが、歌って踊ったミュージカル 映画を御存知でしょうか。1978年 アメリカ 「オズの魔法使い」と言えば、ライアン・フランク・ボームの 1900年の児童文学。その後、何回か映画や舞台になっている。 そして1974年には「オズの魔法使い」をアフリカ系アメリカ人だけで 創られた、ブ…
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八月の濡れた砂

こんにちは。 「八月の濡れた砂」 皆さん覚えておられるだろうか?      1971年8月25日公開 監督 藤田敏八        出演 村野武範 広瀬昌助 テレサ野田 藤田みどり           原田芳雄 地井武男 渡辺文雄  思春期だった私には、ショッキングな映画だったな。  砂、海、ヨットしか思い出せない…
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「マチネの終わりに」 ーその2ー

こんにちは。 昨日書き忘れたというか、書き足りなかったことを書いてみたいと 思ったので書かせてください。 興味のない方はどうぞスルーして、気持玉もいいからね! h 「マチネの終わりに」の主人公は、クラシックギターの天才と 呼ばれる、世界的な音楽家です。しかし、20年の活動を経て、 何かスランプの予兆みたいなものを感…
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「マチネの終わりに」

こんにちは。 「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでる。だけど、実際は、 未来は常に過去を変えてるんです。変えられるとも言えるし、変わって しまうとも言える。過去は、それくらい繊細で、感じやすいものじゃ ないですか?」 大人の恋愛小説として、ロングセラーを続けている平野啓一郎の 「マチネの終わりに」に出てくる一…
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「ザ・ファン」に「ミザリー」

こんにちわ。 何処へ行くにも、みんな閉まってしまっているから 今までに 録画していた映画を たくさん見てしまいました。 「The Fan]  ピーター・エイブラハムズの小説を、トニー・スコット監督が 1996年に映画化 サイコスリラーともストーカー映画とも 言われている。 サンフラ…
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映画 ジキルとハイド

こんにちわ。 もう去年の事になるけれど、いつもの図書館での映画会で 「ジキルとハイド」を観ました。ジキルとハイドと言えば、 二重人格(解離性同一性障害)の代名詞として使われることが 多いです。だから、心理的なシリアスな映画だと思っていました。 ホラー映画だったのですね。二重人格と言えば、性格、表情、行動が 変わりますが、…
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「上海游記」と「上海バンスキング」

こんにちは。毎日、晴れたり、曇ったり、しぐれたりして スッ キリしなくて困っています。別に困らなくてもいいんですけど。 年末だったかな?NHKで「上海の芥川龍之介」という番組を やっていた。後に「上海游記」としてまとめられる、芥川が 新聞社の特派員として、上海に赴いた時のドラマだった。 大正10年およそ100年…
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映画「ときめきに死す」

こんにちわ。 BSでこんな映画を観ました 「ときめきに死す」 原作  丸山健二の小説に手を加えている     1984年   監督  森田芳光           配役  沢田研二 杉浦直樹 樋口可南子 職もなく、ひとりの中年男に、ある組織から電話がかかってくる。 莫大な報酬で、ある男の身の回りの世話と 別荘の管理を依…
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巴里の空の下セーヌは流れる

こんにちは。 この間の土曜日、映画を観てきました。   巴里の空の下セーヌは流れる   監督 ジュリアンデュヴィヴィエ   配役 ブリジッド・オーベール ダニエル・グェルネル     1951年 フランス作品 113分 パリの街を俯瞰するカメラワークで、始まり、終わる。 主人公といった者はいない。パリの…
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

こんにちは。 「ものすごくうるさくてありえないほど近い」は、映画の タイトルです。タイトルに惹かれて映画を観た人も多いと思います。 昨日は、NY世界貿易センタービルの爆破テロから18年目の 9月11日でした。18年前の9月11日、宝石商の父親は、仕事で ワールドトレードセンタービルに来ていました。母親の(何の仕事か 忘れ…
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映画 「刑法第39条」と「推定無罪」

こんにちは。 この間、テレビで「刑法第39条」を観ました。これで2回目です。   監督 森田芳光   原作 永井泰宇   配役 堤 慎一 鈴木京香  1999年 20年前の映画、いつ観たか忘れたけど、凄く面白いというか 興味深い映画で、また観てしまいました。 日本の刑法は第39条において 心神喪失者を責任無能力者 …
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映画 「山猫」

 こんにちは。一月ほど前、映画 「山猫」 を観てきました。 初映は、1963年 イタリア、フランス合作 187分 監督は、ルキノ・ビスコンティ 配役は、バート・ランカスター       アラン・ドロン       クラウディア・カルデナーレ           若いジュリアーノ・ジェンマもちょいと出ています  …
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昔の映画を観に行ったよ

こんにちは。 毎月、古い映画を無料で上演しているところで 先月も観に 行きました。 題名は 「処女の泉」 皆さん、誤解しないように。 ピンク映画じゃないですよ。 中央図書館に隣設された公の施設で ピンク映画はあり得ません。 京都アスニーです。定員400名のホールで毎月リクエストの 多い中から上演作品が選ばれます。古い…
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映画 [黄金のアデーレ 名画の帰還]

こんにちは、 今日は、クリムトの名作 「黄金のアデーレ」本当の題名は 「アデーレ・ブロッホ・バウアーの肖像」 について書きます。 クリムトのこの絵は 1907年に描かれました。(138㎝×138㎝) 油彩と金箔を使った絵は、クリムトのパトロン、裕福なユダヤ人 フェルナンド・ブロッホ・バウアーの注文によって描かれました。 …
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映画 [モリのいる場所]

 こんにちは、 やっと [モリのいる場所] を観ることができました。 去年の5月に公開されていました。京都では10月、 でもその時はいっぱいで中に入れませんでした。12月の アンコール上映の、年が明けてそれも一番最終日に行きました。  熊谷守一  http://kumagai-morikazu.jp/about-morik…
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映画 レナードの朝

 こんにちは、ネットニュースを見ていたら、[レナードの朝] の監督、 ペニー・マーシャルが亡くなったという記事があった。 [レナードの朝]は、かなり思い入れを持って観たので よく覚えている。 原作、オリバー・サックス医師による、医療ノンフィクションだ。 映画は原作にもとづく、フィクションでもある。 嗜眠性脳…
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映画  フジコ・ヘミングの時間

 こんにちは、 映画 「フジコ・ヘミングの時間」を観て来ました。 京都シネマは、αスティション(FM京都)の入ったビルの3Fに ある、名画座です。ここは、電話やネット予約はなく、その日の 上映分は その日の朝からだけチケット販売されます。 人気映画は大変です。夕方上映のチケットを朝から行って 予約をしなければなりません。…
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映画 [冬の猿]

こんにちは、今日はいいお天気です。 この間、映画を観た翌日、又も映画を観ました。 京都アスニーと言う、京都市生涯学習総合センターという施設。 生涯学習としてのカルチャーセンター、市立中央図書館、各種 展示、ホール(定員400人)では映画やコンサートをやっています。 ここは昔から度々行っているので慣れています。映画は毎…
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昨日の追記

 ごめんなさい、昨日の[小説家を見つけたら]の事なんですが、 私が書いた文の最後は、年老いた小説家が街を出て行くところで 終わっていますが、少し補充します。 故郷のスコットランドに帰ると言って、何も持たず、自転車に 乗ってさっそうと走って行ってしまいます。 その時ジャマールは手紙をくれと言いましたが・・ ジャマールが…
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映画 「小説家を見つけたら」

 こんにちは、変な天気が続きます。 おひーさんが出れば暑い、陰になれば寒い、風が吹けば メチャメチャ寒い! 外へ出れば、雨がしとしと、あぁ傘持ってない、 と思えば次の瞬間、カンカン照り。 そんな日に 映画を観に行きました。と言っても、区の図書館の 研修室、定員50名、もちろんタダ。 ネットでは110分と書いてあった のに…
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映画 ホテル ニューハンプシャー

こんにちは、今日も34度予想の快晴です。昼間に外出の予定が あるので億劫です。  [ホテル ニューハンプシャー] アメリカの人気作家、ジョン アーヴィングの1981年作品の 映画化。 78年の [ガープの世界] も映画化され、大ヒットする。 アーヴィングは、自分の小説を 「強烈な喜びとコメディが、 強烈な暴力、苦…
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ピクニック at ハンギングロック

  1975年 オーストラリア映画です   日本では1986年に公開されました。   名画座で二本立てで観ました。  1900年、セント・バレンタイン・ディ、岩山、ハンギングロックに ピクニックに出かけた、名門女子学園の生徒のうち、数名が 忽然と消息を絶った。彼女たちの身に一体何が起こったのか。  実際に起きた少女消失事…
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ジュリア

 湖に浮かぶボートの上で、回想にふける老劇作家は、 リリアン・ヘルマン。思い出しているのは、幼い頃からの 無二の親友、ジュリアのこと。 ジュリアは裕福な家庭に生まれ、成績優秀、でも両親はジュリアの 事をかまっておられず、更に裕福な祖父母に預けられる。 ジュリアは、引っ込み思案なリリアンを常にリードし、年ごろに なっても、…
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善悪の彼岸 映画

こんにちは、お彼岸の中日は、全国的に雨で寒くなりました。 「ルー・サロメ 善悪の彼岸]は、ニーチェの著作とは違います。 しかし、ドイツの哲学者ニーチェ、教養ある医者志望の善人パウル・レー、 若き詩人リルケ、精神分析のフロイトにまで、影響、直観を与えた才女、 ルー・サロメと彼等の交友、時代を考察する映画になっています。 …
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日の名残り

こんにちは、明日は雨で、明後日からは、寒くなるから 出かけるなら 今日なんだけど、出かけるのは億劫です。 ノーベル文学賞受賞のカズヲ・イシグロの[日の名残り]、9月に録画 してました。そんな前に録画していたなんて、すっかり忘れていました。 何か難しそうで、英国の歴史とか知らないから、普段は観る映画では ないのだけれど、折角…
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辛い映画を観ちゃった

こんにちは、今朝はうっすら雪が積もっていました。雪は7時には なくなっていたけど、すごく寒い。 去年、11月頃から、テレビで放映された映画を、録画したまま ほおっておいたので、お正月は、それを全部見ました。 [シン・ゴジラ]、[三丁目の夕日(東京オリンピック版)]、[君の名は] [ミッション・イン・ザ・マース]、[めぐりあ…
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[ソラリス] 100分で名著

こんにちは、雪国の方は大変ですね。こちらも明日の朝は積もるかも。 雪はいいんだけど、滑るのが怖い。明日も一日ビデオ鑑賞か。 100分で名著、「ソラリス」やっと見た。昔、映画を見たことあるような 気がするけど、覚えてない。そりゃそうだ、この物語は、単なるSFじゃ なかった。哲学や、科学でもない。この番組でなんとなくわかった。 …
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カミーユ クローデル

こんにちは、今年は、オーギュスト・ロダンの没後、100年ということです。 先日の[日曜美術館]でも、やっていましたけど、カミーユ・クローデルの ことは、あっさり流されていました。しかし、ロダンとクローデルの 舞台も新しく創られたそうだし、映画も新しくできたそうです。 何と言っても、今年、カミーユ・クローデル美術館が、創設されたの…
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ヨーロッパの映画が観たい

こんにちは、秋のいいお天気なのですが、観光客の多さに、少々、 戸惑いがちな毎日です。近くの銀行、郵便局も、観光地にあるので、 道で、ぶつかりそうになったりするので、日を選ばなければなりません。 さて、テレビ映画の事ですが、テレビで放映されるのは、アメリカ映画 ばかりですね。それも、同じのが多い。もちろん、ハリウッド映画も …
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