人の臓器持つ動物作製 容認

こんにちは、今朝、新聞の一面に、この見出しがありました。
えっ、怖!声を出して、言ってしまいました。
文部科学省の専門委員会は、29日、人の臓器を持つ動物を
作製する研究について、厳格な管理体制を確保した上で、
容認することが適当、とする報告書案をまとめた。とあります。

想定されるのは、ブタなどの動物の受精卵(胚)に、人の人工
多能性幹細胞(iPS細胞)などを組み込み、子を誕生させる研究。
病気の人に移植する臓器を作ったり、治療法開発などのため
人の病気を発症した動物を得たりする目的が考えられます。

動物の胚に人の細胞をまぜた「動物性集合胚」の研究は、海外では
進んでいますが、国内では胚を動物の子宮に移して妊娠させること
などは、禁止されていたのです。しかし、今回の報告書案では、
こうした研究が容認されます。

私にことの是非は解らないけど、怖いと思ったのは、このことです。
外見や、脳の機能などで、人と動物の境界があいまいな生物が
生まれないような措置をとることを、条件とし、生まれた動物をさらに
交配させることは、当面禁止する。と記事を結んでいました。

本当に難しい問題ですが、とんでもないミュータントが生まれてくる
可能性だってあります。もうとっくに、生まれているかも知れないと
思うと、私には唯々、怖いとしか言いようがありません。


もうひとつ、パソコン開いてヤフーニュースを見ると、怖い記事が載って
いました。「見舞いで病院訪れた男性、MRIの磁力に引き寄せられ死亡」
インド とありました。えっ、どういう事?

何か解りにくい記事ですが、男性は、職員からMRI室に酸素ボンベを
運ぶように頼まれ、酸素ボンベを抱えて室内に入った際、MRIの電源が
入ったままで、磁力により、引き寄せられて、装置にぶつかり、ボンベが
破損し、漏れた液体酸素を吸いこんで、死亡したとの見方を示した。と
言う事らしい。医師と職員が、過失致死容疑で逮捕された。

なぜ、見舞いの男性が、MRI室に入らなければいけなかったのか、
書いてなかったけど、考えられないよ、こんな病院!。
不愉快なニュースを読まされて、気分悪くなった人がいたらごめんなさい。


  手作りも食品サンプルも、まだあるのだけど季節が合わないから
  消しゴムコレクションにします

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     いきなり、なんですが、トイレットペーパー直径2㎝と○○

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      衛生用品   石鹸の箱4.5㎝×3㎝  ハミガキ6㎝

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      病院にあるもの   バンソウコウ6㎝  体温計6㎝

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